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購入後、後悔せずに暮らすためには
もう5年も前になるが、中古のマンション(タウンハウス)を購入したが、その際のポイントを挙げてみる。
まずは不動産選びから。
自分の場合は中古物件を探していたのだが、○○団地、○○ニュータウンなどの大規模団地の専用不動産屋はやはりいろいろとその地域の物件に長けているためこちらの要望どおりの物件を案内してくれる。
新築戸建住宅をメインとした不動産屋は最悪。要望を伝えると、それに見合わない物件を散々案内し最終的にはモデルハウス(新築)へ案内し新築のプランニングを勧めてくる。最初に出会ったのがこのようなところだったので、それ以降は上にあるような不動産屋を選ぶようになったので、ある意味感謝している。
次に構造。
年数が古い中古物件はなおさらだが、現在の耐震基準を満たしていない物件も多いので、概観をみてクラックからさび汁がでているような建物はNG。新築でも建築開始から竣工までが異常に短期間だったりするとかなり無茶な工事をしている可能性があるので気をつけること。
周りの状況は?
子供が小さいと買い物や遊び場、小学校などの施設までの道のりで歩道が無いような場所、歩道があっても区画線のみのところなどはとにかく危険。物件を見たついでに実際歩いてみるとその危険さが分かるので試してほしいところ。
積立金・管理費
実はこれはローン以外にかかる部分ではかなりウェイトを占めるものなので、月額をしっかり確認しないとあとで生活を圧迫するものとなってしまう。
ただし、修繕積立金が異常に安いところは後の大規模修繕の際に追加徴収されたり銀行から借り入れして、それ以降いきなり積立金の値上がりが発生する可能性が極めて高いので気をつけたほうが良い。
また、管理を外部委託しているような管理組合の場合、委託業者が資金管理をしているところも多く、集めた金がうやむやにされていつのまにかなくなっているなんてこともあるので最初に確認しておいたほうがよい。
隣人に注意
とりあえず、上下左右の隣人の廊下の状況や部屋から出る臭いを確認する。
廊下が汚い(整理されていない)住人は周りにも気を使えないのでトラブルが発生する可能性が高い。また、部屋から犬猫の臭い、特に猫トイレの臭いが出ているような場合はベランダに布団を乾すとノミ、猫の毛が大量につくのでよろしくない。
以上、これらを注意すれば購入後に後悔せずに暮らすことができる...
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